バレンティーノ・ロッシ備忘録

MotoGPライダー・バレンティーノ・ロッシのファンブログです。フリーでイラストや漫画を描いているモタスポ素人の管理人yamadatal(たる)がゆる~くロッシを応援したり愛でたりしております(^^)

2017年06月

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アッセンGPおかえりヴァレ!




カタルーニャGP

去年優勝したロッシの大好きなコースで今年一番速かったのはドヴィツィオーゾだった。ロッシが出来なかったドゥカティでの2連勝。素直に「凄いな」と思えた。「おめでとう」と言えた。

ドヴィツィオーゾはロッシのような派手なタイプの選手ではない。いつも落ち着いていて知的で感情を外に出さないイメージがある。同じイタリア人でもだいぶロッシとは違う。そのイメージが強いせいか、表彰台に上がっても良い成績を出してもあまり目立たない印象がある。2013年にドゥカティに移籍してから今年で5年目。ツイてないなーと思うようなシーズンの時もあった。日本のGPファンからは「お祓いに行ったほうがいいレベル」なんて言われたこともあった。(個人的にはお祓いしても何も変わらないばかりか本来あるべき自然のリズムを乱すだけだと思っているので必要ないと考えている)

人生には波がある。良い時もあるし、悪い時もある。

良い時は何をしても上手くいく感覚があるが、反対に悪い時は何をしても空回りする。それが自然の法則なのだろう。ならば、悪い時にどうするか?そこがポイントになる。

ドヴィは上手くいかない時も不満や愚痴を周りに曝け出さず、黙々と努力をし続けてきたと思う。
実に根気のいる作業だ。強い精神力が無ければやり通せない。
しかしドヴィはそれをやり通した。
そして前戦とカタルーニャでそれが開花したのだ。

諦めない努力は必ず実を結ぶ…カタルーニャ戦の表彰台に立つドヴィを見て改めてそう思った。

ロッシは今シーズンあまりツイていないような気がするが、彼の強みは「ポジティブ思考」なのでさほど心配はしていない。
彼のポジティブさはいつも勝利を呼び寄せるからだ。


使命

たまに読み返すロッシの書籍「使命」。
下手な小説より面白いです。だって事実なんだもん。
「事実は小説よりも奇なり」です。
いつか劇場版「使命」が上映されないかなー。
「使命」を読んでいるとロッシの人となりが見えてくるような気がします。

2010年の茂木でのホルヘとの熱いバトルの裏側や、歴史に残る2008年のケーシーとのラグナセカでの「あのレース」の裏側も「使命」には書かれていて、それを思いながら改めてレースを観ると心が震えます。
そして、ラグナセカでロッシがスタッフに向けて言った言葉があまりにも頼もしく、今読み返しても涙が出そうになります。

当時のケーシーはあまりにも速く、無敵に思えました。
今年のマルクやビニャーレスよりずっとずっと手に負えない速さでした。

「まるで悪魔のようなライディングだ」

当時ロッシがケーシーの走りについて放った言葉です。
3連勝でラグナセカを迎えたケーシーを何としても止めなきゃいけない。
だけどラグナセカでのフリー走行もケーシーの速さは安定していて、とても一筋縄ではいかない状況でした。
その時にロッシがスタッフに向けて要求したこと…

「とにかく、扱いやすいマシンにしてほしい。あとは全部自分がなんとかする」


どうしよう・・・


かっこよすぎる・・・・・・


頼もしすぎる・・・・・・・・・・・


こんなリーダーの下で働きたい・・・・・・・・・・・・


ロッシの周りに人が集まってくる理由が垣間見れた一言でした。

Forza Vale.


イタリアGP





どうするどうなるムジェロ戦





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